校長挨拶



      (さとう  よしひろ)
校長 佐藤 睦浩


山形県立置賜(おきたま)農業高等学校ホームページを訪問いただきまことにありがとうございます。
本校は、「国のまほろば」と称される山形県南部、置賜盆地のほぼ中央に位置し、吾妻、飯豊、朝日、蔵王の4連峰に囲まれた自然豊かな川西町にあります。
 創立は明治28年、“成せば為る 成さねば為らぬ何事も 成らぬは人の為さぬなりけり”で有名な上杉鷹山公の教えを汲み、南置賜郡立蚕業学校として開校しました。終戦後の昭和28年、山形県立置賜農業高等学校となり、以来、時代の要請に応えるべく学科改編等幾多の変遷を経て、今年で創立122周年を迎えました。
 その間、「質実剛健」「誠実明朗」「実践奉仕」の校訓のもと、地元農業をはじめ各界に1万9千名を超える有為な人材を輩出してまいりました。置賜地域はもとより、県内外から多くの御支援・御助言を賜るとともに、皆様の御期待に応えるべく邁進してまいりました。あらためて感謝とともに御礼を申し上げます。
 さて、今年度も生物生産科・園芸福祉科・食料環境科の生徒達と総勢55名の教職員は、【チーム置農(オキノウ)】を旗印に、『地域になくてはならない学校』づくりを実践してまいります。
 第6次山形県教育振興計画も3年目を迎え、本校の経営方針を
(1)「いのちをつなぐ」人づくり  自尊感情を高め 共生の心 生命への慈しみを育む
(2)「学び続ける」人づくり    知徳体が調和し 主体的に課題解決できる力を育む
(3)「地域とつながる」人づくり  ふるさとを愛し 地域の未来をきりひらく力を育む 
として、プロジェクト学習をはじめ「書く・話す・発表する」ことに力を入れた授業づくりを進めます。
また、本校のキャリア教育の柱は、学習指導・生活指導・特別支援・家庭との連携・地域貢献であり、
「地域の農業を支える人財」「地域の生活を支える人財」「地域の食料や環境を支える人財」を育み続けます。
 ここ川西町は、日本でも有数のダリアの産地であり、8月から11月には4ヘクタール 650種 約100,000本のダリアが咲き誇り、それは見事です。ダリア観光とともに、是非お立ち寄りください。
 さらに、本校では川西町特産の紅大豆を使ったマドロームや、本校産の絞りたて牛乳を使ったプリンなど、スイーツの生産・販売も行っておりますので、御用命いただければ幸いです。
 本ホームページでは、本校生徒や職員の活動・活躍の様子を適宜紹介してまいりますので、御覧いただければ幸甚です。しばしば訪問いただき、多くの皆様から御意見や御感想をお寄せいただければと存じます。どうぞよろしくお願い申し上げます。

校訓

質実剛健 誠実明朗 実践奉仕


歴史

明治28年、南置賜郡立蚕業学校として創立され、明治34年に山形県立置賜農学校となりました。
平成29年度で創立122年になります。

目指す学校像、生徒像、スローガン

いのち」を育み、「こころ」を育み、「ひと」を育む学校
明るく逞しい置農生 元気・活力・勢いを創り出そう


学校経営について

重点目標について

本校キャリア教育について